本物の美女は全身が綺麗?

先日久しぶりに関内に繰り出しました。エリア的には桜木町も含まれます。キャバクラやガールズバーはもちろん、風俗も多い地域ですね。そこで行ったお店のお話しです。

そこは普通のガールズバーなのでお店の説明は省きます。それで最初についてくれた子、顔はすごい綺麗なんですよ。胸も大きい。ただ手を見るとすごい荒れている…。しかもごつい。なんて言うか、工事現場で働いている男の手みたいな感じなんですよ。

顔は綺麗なのに、手のケアは怠っているのかな?いやそれにしてもヒドイ。もしかしたら仕事がらケアが追い付かないのかもしれないですね。例えば美容師見習いで、洗剤とか薬剤を常に触っているとどうしても手があれてしまいます。まぁそんな感じで残念な美女なのです。

彼女を引き合いに出した理由は、本物の美女は全身が綺麗であることが求められます。ある意味ではアイドルみたいなものです。幻想のようなもので、幻想が砕かれたときの失望感は半端ありません。ですからキャバ嬢もガールズバーのキャストも、隠すべきところは絶対に魅せてはいけません。もし手があれているならば手袋をするくらいの意気込みがないとプロとして失格です。

ちょっと厳しい話になりましたが、私は将来自分のお店を持ったら、お客様にお金を頂いてサービスを提供するのです。夢を壊さない空間づくりを、スタッフ全員で作っていくためにも、そういう細かいところも見なければいけません。