男がガールバーに行く理由を考えることがお店の売上につながる

一般的にキャバクラやガールズバーに行く男の目的は「綺麗な女性とお話しする」ことですが、それは建前です。お店の営業形態的には確かにその通りですが、男の本音は「可愛い女の子を抱きたい」です。キャバクラではキャスト側もその意図を意識しつつ以下にお金を搾り取るかが重要な仕事でした。

ただガールバーの場合はどうでしょうね。女の子側はあくまでアルバイト、しかも学生が多く、「楽そうだから」という理由で働き始めた子がほとんどです。お店の売上のためにお客さんからお金を少しでも搾り取ろうと考える子はあまりいません。たまにドリンクバックのためにガンガン攻める子がいますが、リピート客を逃す可能性もあるのでお店としては難しいところです。

要は、一見さんではなく、リピート客をつかむことがお店の経営上大事なんですよ。特に立地が繁華街の路面店でない場合はリピート客の重要性が増します。

そういう時はお客さん一人一人のニーズを見極めなければなりません。中には「簡単に落とせる女の子を探している」男もいるでしょうね。でも大半は「可愛い女の子と話したい」だけの人も多いです。そういう人はブスをつけるとテンションが下がるだけでなく、他のお店に逃げてしまう可能性が高いです。

キャバにしてもガールズバーにしても、女の子が商品です。良い商品を仕入れないと、売り上げは伸びません。可愛い子、話が上手な子、愛嬌がある子、色々なタイプがありますが、最終的には「可愛い子」をいかにして集めるかが大事だと思います。

本物の美女は全身が綺麗?

先日久しぶりに関内に繰り出しました。エリア的には桜木町も含まれます。キャバクラやガールズバーはもちろん、風俗も多い地域ですね。そこで行ったお店のお話しです。

そこは普通のガールズバーなのでお店の説明は省きます。それで最初についてくれた子、顔はすごい綺麗なんですよ。胸も大きい。ただ手を見るとすごい荒れている…。しかもごつい。なんて言うか、工事現場で働いている男の手みたいな感じなんですよ。

顔は綺麗なのに、手のケアは怠っているのかな?いやそれにしてもヒドイ。もしかしたら仕事がらケアが追い付かないのかもしれないですね。例えば美容師見習いで、洗剤とか薬剤を常に触っているとどうしても手があれてしまいます。まぁそんな感じで残念な美女なのです。

彼女を引き合いに出した理由は、本物の美女は全身が綺麗であることが求められます。ある意味ではアイドルみたいなものです。幻想のようなもので、幻想が砕かれたときの失望感は半端ありません。ですからキャバ嬢もガールズバーのキャストも、隠すべきところは絶対に魅せてはいけません。もし手があれているならば手袋をするくらいの意気込みがないとプロとして失格です。

ちょっと厳しい話になりましたが、私は将来自分のお店を持ったら、お客様にお金を頂いてサービスを提供するのです。夢を壊さない空間づくりを、スタッフ全員で作っていくためにも、そういう細かいところも見なければいけません。

藤沢のガールズバーはコスプレが多い

この前、横浜のキャバクラで働いていた時代のお客さんに連れられて藤沢のお寿司屋さんに行ってきました。そのすし屋は南口から歩いて5分くらいの場所にありました。ただ、その寿司やに行く道の途中、なんかの十字路を通ったのですが、すごいキャッチ集団がいました。藤沢ってなんもないと思ったのに、意外とキャバクラやガールズバーが多いんですね。

それで藤沢のガールズバーおすすめ比較で調べてみたところ、全部で6店もあることがわかりました!しかも面白いのが、チアガールとか、レースクイーン、そしてバニーガールもいるらしいです!横浜ではバニーガールが人気でしたが、藤沢でもコスプレ全般がトレンドらしいです(笑)

なんか面白そうだったのでチアガールのガールズバーをちょっと覗いてみました。すると、明るい!キャストのビジュアルはともかく、服装がエロい(笑)すごい露出が多いし、とにかく学生が多いので、ピチピチ感が半端ないです。

その後にレースクイーンのお店も行ってきました。こっちは露出は控えめで、ちょっと暗め?でも凄い盛り上がっていました。カラオケとダーツもあるおかげが、若い客も多いのがい意外でしたね。料金もちょっと安め?対して広くないのにカラオケ大音量だったのでちょっと会話が大変でした。

料金的には横浜や川崎何かと比べると若干安い傾向があるようです。でも時給は平均的。働くなら藤沢も意外とありかもしれませんね。

平塚のガールズバーは元ヤンキーが多い?

神奈川県で、川崎と平塚は柄が悪いというのは定説です。まぁ実際に住んでいる人にとってはそれが当たり前なのですが、外の人が遊びに行った時の異世界感は半端ないです(笑)

平塚も川崎と同様にガチの風俗店が多い地域です。そして、ヤンキーも多いんですよね。なぜでしょうか?それで地元民に聞いたところ、「平塚は田舎だから」という答えが返ってきました。田舎だとヤンキーが多いのか?なんかグレることしかすることがないということなのでしょうか。

さて、平塚駅のガールズバーおすすめ比較によると、平塚にはたった3軒しかガールズバーがないようです。この記事の執筆者曰く「藤沢には平塚出身の人が多い」らしいです。つまり、田舎から上京せずに残った人が地元平塚のガールズバーで働いているということでしょうかね。

ということは元ヤンキーどころか、現役のヤンキーもガールズバーで働いている可能性が高い?いや逆に、現役ヤンキーガールズバーなんていうお店開いたら…一部の人々には人気が出そうですね(笑)…なんか物理的に潰れそうですけど。

私が調べたところ平塚のガールズバーの料金は60分4,000円ぐらいで、川崎と同じくらいみたいです。しかしキャストの時給は2,000円弱と、やや低めに設定されています。うーん?やはり地域によって色々な慣習があるのか、給与体系も若干違うようです。

平塚ではガールズバーと並んで風俗店も盛んです。そういう意味では本当に稼ぎたいんだったら風俗に行き、低くてもいいから安全に稼ぎたい人はガールズバーに行くという住み分けが出来ているのかもしれませんね。

川崎はガールズバーが続々進出している

川崎は知る人ぞ知る風俗街です。神奈川県民は治安が悪いと思っている人が多いですが、確かに昼間から浮浪者なのか何なのか、よくわからない人がその辺をうろついていることが多いですね。

川崎駅周辺は本当の意味での風俗店が多く、そういう目的で来訪する男性が多いです。ただ一方で、健全に夜の遊び、キャバクラやガールズバーで遊びたい人も沢山います。

川崎駅のガールズバーおすすめ比較によれば、川崎駅周辺には11軒のガールズバーがあるようです。しかも最近オープンしたお店も多く、今後もっとガールズバーが増える見込みのようです。

川崎の傾向としては駅前の開発が進んでおり、警察の監視も厳しくなっています。その点は横浜と共通しており、指名制のない健全なガールズバーは半々といいう感じです。

私も一度川崎のガールズバーで体験入店したことがありますが、客層的には若い人の方が多い感じでしたね。料金設定は40分で3,000円前後で横浜よりは若干高いはずなのに、意外です。ただその分キャストの時給も若干高めの傾向があります。

川崎駅周辺で最も栄えているのは仲見世通りです。ガールズバーもこの通りに半数が存在します。もちろん、キャバクラもここが激戦区です。ピークタイムになると3m置きにキャッチがたっています(笑)ここを潜り抜けるだけで夜の世界を堪能でいるといっても過言ではないですね(笑)

ただ川崎にしても横浜にしても、キャッチの活動もかなり制限されているようです。特に自分のお店の前から離れてキャッチしていると摘発されることもあるようです。2020年に東京オリンピックを控えて、色々と風俗業界の規制も徐々に適正化されるかもしれませんね。

 

横浜駅周辺は意外とガールズバーが少ない

横浜と言えば日本全国で名の知られた観光地です。そして神奈川県民においては「大都市」「繁華街」というイメージがあります。ですからキャバクラやガールズバーも横浜が最も多いと思っている人が多いです。

しかし実際には横浜駅周辺という捉え方をすると、意外とキャバクラやガールズバーは少ないんですよ。横浜駅のガールズバーおすすめ比較決定版という記事を見ると、2018年現在で横浜駅周辺にはガールズバーが全部で8店しかありません。

ただ横浜のガールズバーの傾向としては、なぜかバニーガールのお店が多いみたいですね。バニーガールではLOFT101というチェーン店が有名です。横浜には2~3年前にできたみたいで、その後にザバニーというお店が西口五番街にできました。

またガールズバーではありませんが、LOFT101の近くにはエスカイヤクラブという会員制のお店があります。私は一回だけ連れて行ってもらいましたが、広々とした空間でとても居心地が良かったです。

横浜のガールズバーの時給は私服のお店が2,000円前後、バニーガールだと2,500~3,000円くらいになります。やはり私服かコスプレか、特に露出が多いバニーガールは集客効果も高いせいか、キャストの時給も高い傾向があります。

ただガールズバーの場合は客単価はそれほどあがらないので、回転数を上げているところが多いみたいですね。指名がないお店も結構あるようで(実際にはガールズバーは指名制はない)、それでも固定客が付いているキャストもおり、さすがバニーガールという印象です。